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帰宅早々、責任者的お仕事ばかり・・・。
ああああああああ。。。早く普通のパートのおばちゃんに戻りたい;;

4月19日バースディ当日の那須日記。
今回は神話逸話スピリチュアル系がお好きの方には必見かも?ー ̄) ニヤッ



朝1番で向かったのは温泉神社。

まずは土地の神様にご挨拶をば!と下調べもなく出向いた場所が
これまた意外に素敵な場所でしたんwww


【お茶屋さんじゃないんでつね・・・テヘペロ】

第一の鴨居の横には無料の足湯が♪

鴨居を潜ってすぐの左側には君が代で有名な「さざれ石」が!!


【テンユンが元気で長生きしますように!】【美味しいものが沢山食べれまつように!!】

お触りして願い事を唱えると叶うそうでつwww


(だので、↑みなさま用のお触り写真もアップ!!(笑)

第2の鴨居を潜ると樹齢800年と云われている御神木の「生きる」が!!



活力・蘇生力・生命力のパワーが授けられるそうなっ♪(# ̄ー ̄#)ニヤニヤ

150419_206.jpg
(特別大サービスでやっぱり↑みなさま用の御神木もアップ!!)

その他もろもろの歴史のある神聖な祠やら石碑を眺めつつ
(愛子様・良子様・松尾芭蕉・那須与一などなどの記念の品も盛り沢山でした)



那須のパワースポット(正式名称:本殿^^;)に到着~www



所々、写真撮影と私たちの腕の休憩の為娘達を下ろさせて頂きましたが
受付の方に‘ワンコさんは抱っこでしたらご一緒にどぞー♪’との了解を得ております!
神社好きなあたくしにとってはとっても充実した時間でしたYOwww

で。温泉神社を満喫した我が家が次に目にしたのはとっても異様な風景でして・・・



草木1本生えていない河原が(´・艸・`;)アワワワワ



見に行ってみよかぁぁぁ?汗。



たどり着いたこの河原こそが「殺生石」の現場でしたん@@;


【ゆんこちゃうで!】【黒っぽいし一尾でつけど。。。似てる子がここに居るでつよ~♪】

ちょっと長いのですが。。。この石のご説明をば。

【殺生石と九尾の狐伝説】

殺生石は、昭和28年1月12日に史跡に指定。

昔中国やインドでで美しい 女性に化けて悪行を重ねていた白金毛九尾の狐が

今から800年程前の鳥羽天皇の御世に日本に渡来。

この妖狐は「玉藻の前」と名乗って朝廷に 仕え日本の国を亡ぼそうとしたが、

時の 陰陽師阿部泰成にその正体を見破られて那須野ヶ原へと逃れて来た。

その後も妖狐は領民や旅人に危害を加えたので、

朝廷では三浦介、上総介の両名に命 じ遂にこれを退治した。

ところが妖狐は毒石となり毒気を放って人 畜に害を与えたため、

これを「殺生石」と 呼んで近寄ることを禁じていた。

会津示現寺の開祖源翁和尚が石にこもる妖狐のう らみを封じたので、

ようやく毒気も少なく なったと語り伝えられている。

芭蕉は元禄2年、奥の細道紀行の 途中にこの殺生石を訪れ

「石の香や 夏草あかく 露あつし」と詠んでいる。

以上。

九尾の狐かぁぁぁ。。。1本足りないけれど何だか親しみのある名前だな~とか(笑)
妙に興味を持ってしまったあたくしでしたが、少しばかりの有毒なガスも発生するらしいので
子供や動物には長居ご無用との事でお写真撮って足早にその場を去りましてん^^;



殺生石の麓には千体地蔵なるものが。
(1000体になるまでお地蔵さんを増やすそうで正式には今現在870体ちょっとらしい)



親孝行に纏わる由来をもつ無数のお地蔵さんで、祈りを強調するために
手が大きく作られているそうですよ。



盲目の蛇さんとヒトとの心温まる出来事を奉った「盲蛇石」も拝見!

良いも悪いも何だか沢山の想いを知ってしまったような気分で
殺生石付近を後にした我が家でございましたぁぁぁ。。。

濃ゆい濃ゆい。 めっちゃ濃ゆい場所でしたぁぁぁ。。。



その後は、万病を治すと云われている「鹿の湯」の匂いだけ肖りながらお散歩をして



早めのお昼ご飯をとる事にwww


【テン子のバースディランチでつよね!@真剣】【おいしそうなにおいやな♪】

ココはママが来てみたかったお店なのよ~~~ん♪ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

みんなで、いっぱい食べましょうね!!
(・・・と想ったのですが・・・実は・・・)

                    ~続く~
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