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2013.09.11 2頭引き
とうとう昨日から奥歯も抜け始めたユン子さん(o´∀`o)



不思議そうな顔して抜けた歯を眺めておりましてんwww
自分のおやつを取られたとでも想っているのでしょうねぇ(笑)



お天気のいい涼しい日は歩いて5分のレノン家に
15分くらいかけて3人で通っている今日この頃。



車が怖いユン子さんの為の歩行練習も兼ねて毎日頑張っている訳ですが・・・
2人のリードを持つようになったあたくしの頭に
過去のツライ思い出がちょいちょい浮かんでくるんです。



何年前の事だろう・・ 確か散歩日記を書いてる時に記事にした事があったっけ。

以前勤めていたホームに珍しく犬友達からの1本の電話が。

「ピクが噛まれて重症。 どうしよう。」

電話の主の友達が飼っていた2頭の黒ラブは母と娘。
その2頭が急に家から飛び出してきた近所の狂犬に噛まれるという
大惨事が起きていたんです。


(注:レノン↑は狂犬ではありません)

狂犬はまずパニックになった娘に噛み付き
でもまだ若く力があったその娘は大きな体を武器に逃げ回り抵抗。
そうこうしているウチにその狂犬は年老いた母にターゲットを変更し
噛むは噛むはだったそうで・・・その母犬は何針も縫う重症をおった。



飼い主の友達は2頭のリードを手放すことをしなかった。
若い娘はパニック状態に陥っていたのでリードを放せば
通行人にも危害を加えかねないと判断。
母犬の方は飼い主の自分がその犬に対して怒ると
本気で狂犬をやっつけてしまうので噛まれるがままステイさせたそうです。



暫くして狂犬の飼い主が慌ててその現場にやってきて事が収まった訳ですが
噛んだ状態で引き離すと肉が剥がれてしまうので
噛みなおしのタイミングで引き離してくれと頼んだそうです。
そしてずっと冷静に対処してきた彼女は最後に声を荒げこう言った。

「その仔にちゃんと謝って下さい。」
「むやみに噛み付く仔に育てた飼い主が1番悪い。」
「そんな仔に育てられて可哀相なその仔(狂犬)を報いながら
 一生涯あなた達の元で今まで以上大事に飼ってやって!!」



テン子とユン子の2本のリードを毎日持つあたくしは
同じようなハプニングに遭遇した時
彼女みたいに強く冷静でいられるだろうか・・・。

いや・・・そうでいなくちゃいけないんだろうな。

そんな事をフツフツと考えながら今日もまた
右手にユン子さん左手にテン子さんを連れ
レノンのお家に行って来まぁ~すヽ(´ω`*)ノシ=3=3イッテキマース
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